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※本日は写真を撮っている余裕がなかったので、何もないのも寂しいし適当に(←適当言うな)選んだ過去写真をお楽しみ(?)ください。



現在、我が家で罹りつけにしている病院。先生が指名できるわけですが(獣医師が数人いる病院はどこもそうですよね)ご指名させていただいていた先生が、今月末で転院されます・・・。
先日のネルさんゲロゲロ~の際に、「もう最後だと思いますので、今までありがとうございました」と挨拶し帰宅。

―――その舌の根も乾かぬうちに、つか翌日に再度病院へ駆け込むことに!
患犬はリリィです。
まったく同じ症状ではないですが、ここ数日確かにお腹ピーピーでした。普段なら速攻診断してもらうのですが、食欲はあるし元気だったので油断しました。


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昼過ぎに散歩して、マロ太が自室にて昼寝をこいているところでマロ母が「なんか、リリィが元気ない」と起こしに。
眠い目をこすりながらも見に行くと、確かに元気がない。
いつもなら駆け寄ってくるのに。
ケージに入って出てこない。名前を呼んでもこちらに顔は向けるものの動かない。

とにかく、取るものもとりあえず車で病院へ。
昼に2度ほど吐いたので、マロ母に病院に連れて行ったほうがよくないか?と打診したものの、もう少し様子を見ようということになり気になりながらも、散歩では普通に歩いていたのであまり深刻に考えていませんでした。
でも、若ければ若いほど、幼犬であれば特に気をつけてあげなければいけなかったのに!ごめんね。

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先生に「今日は(も)どうされたんですか?」と驚かれながら事情を話して診察。
やはり、リリィも原因は判らずじまいでしたが、脱水症状が少しあったので、皮下点滴をしていただきました。
それと整腸剤の処方。

これできっとなんとかなる!と思っていたのですが、帰宅した途端にもよおすリリィ。
「リリィ!そこトイレちゃう!!」(←絨毯の上です)と思いつつも調子悪いから仕方ないなと見ていたら・・・。
なんと、血便!!!!ネルがいくらお腹壊しても一度もならなかった血便
あわあわしながら病院へ電話。
とりあえず、点滴の効き目もまだ現れないし、万が一もう一度血便が出たら連絡をという事になりました。

罹りつけの病院は夜8:00までで終了なので、24時間救急対応してくれる病院も場所と連絡先は把握済みです。

いや~~本当に慌てた。今回ばかりはビビリました。
真っ赤なう○こが出たときの衝撃ったら・・・。

食事療法の本が2冊ほど我が家にはあります。それによると、先生もおっしゃってましたが大腸が炎症を起こすと血便が出るらしいです。
原因はひとつではありませんが、ストレスからなる場合もあるそうで、自宅警備員のマロ太は当然1日中家にいるわけですが、その割りにスキンシップが足りなかったような気がします。
飼い主の愛情を感じ取れるくらいのスキンシップをすれば、少なくともストレスは軽減されます。
愛情は十分持っているし、感じてもいますが相手に伝わらないのでは意味がないですよね。反省です。

ちなみに、今のところだいぶ元気になってきました。
油断は禁物ですが、大事に至らなくてよかった。感染症の心配もあったので。
ただその場合、ネルが感染源だったらネルも今頃無事ではすまないですからその可能性は薄いです。

なんにせよ、今回のことを教訓に出来るだけストレスを与えない、あまり敏感になりすぎてもダメだと思いますが、下痢嘔吐がひどい場合はとにかく病院へ!
これを心がけようと誓った日でした。

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念のため、明日も病院です。
リリたん、起きたら元気全開で遊んでね~。



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マロ太
Posted byマロ太

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