もじゃ毛に夢中。

約10年のブランクを経て、久々にワンコ(トイプー)をお迎え。なんと今では2匹飼い。

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  脱走犯(だっそうわん)確保とリリィの足。 

 





結局、昨日も更新出来ず・・・。えっと、何してたんだっけ?

まあ、そんな事は置いておきます。←そんなこと?
ちょっと前の話ですが、近所のワン友さんのワンコ(パピヨン)が脱走!!

飼い主さんは2ワンを育てつつ、現在はまだ生後数カ月のお子様も育てています。
散歩は2ワンと子供連れ。
こりゃ、大変な事ですA´ε`;)゚・゚

で、散歩中に子供を地面に下ろそうとした際、隙をついてパピヨンちゃんが大脱走。(ちなみに、こちらのお子様。まだ1歳にもならないのに既につかまり立ちが出来、尚且つ掴まりながら少しだけ歩きます。成長早っ!!!)
元々、繁殖犬だったパピヨンちゃん。
捨てられていたところを保護し、現在も飼っておられます。
高齢の為、避妊手術はしていません。脱走の原因は恐らくヒート期間だからかもというお話でした。

リードはつけていたものの、迷子札はなかったのでコリャ大変だ~~っていう事でマロ太も及ばずながら、ネルリリの散歩の際におやつを持って探しに行きました。

迷子になったまま見つからない事もあるので、とにかく時間勝負!!
保健所、警察署に電話することをお薦めしました。

この日はリリィの外耳炎の診察のため、マロ太は病院へ。もし、すぐに見つからないようだったら病院の帰りに車で一回りしようかと思ったんですが・・・病院に向かう途中にママさんから電話が来ました。
「見つかった」との知らせ~~~。良かった~~~。ε-(´∀`*)ホッ

近くの病院の看護師さんが確保して、警察に通報してくれたそうですwwただ、リードがなかったら上手く確保出来たかわからないので、リードってワンコにとって命綱なんだなと改めて思いました。

ワンコが迷子になったとき、とにかく初動捜査(?)は迅速に!!
ちなみに、ワンコ探し専門の探偵さんもいるそうなのでお願いするのも手ですね。(いなくなってからすぐに探してもらえば、7割くらいは見つかるそうです)
予測できない行動を取ることがあるので、気をつけなければ!!とマロ太も気が引き締まる出来ごとでした。







さて、そんな出来ごとが起こった日の病院でマロ太的には一応覚悟していた事を、先生から言われました。
それはリリィの足についてです。

膝蓋骨脱臼

所謂、パテラです。

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ネルも生後数カ月のとき、突然「キャン!!!」と鳴いたことがありました。お恥ずかしながら、その頃はパテラを知らなかったマロ太。
慌てて病院へ行きました。「関節が外れたのでしょう」と言われ、帰宅してからネットで調べると小型犬に多いと言われるパテラでした。
ただ、そのとき先生に手術の話はされませんでした。
そのうち、たびたびびっこを引くことがあっても、自分でお座りして治すということを覚え、現在はネルがびっこを引くことはありません。筋肉も随分と付いて、かなり立派な足になってますA´ε`;)゚・゚

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*記事には関係ない写真です~。

しかも、ネルはジャンプがすごいんです・・・。今はなんともないのですが、ジャンプだけはやめて~~~(´;д;`)と止めるんですが、止まらない・・・。
走るのも大好きで、ランに行けばものすごい勢いで走ります。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

それに比べてリリィ。
走ることはしますが、ジャンプはほとんどしません。

マロ太がリリィもパテラだと気が付いてから、病院で相談したところ触診で両足ともグレードⅠとの診断でした。







*パテラ膝蓋骨脱臼)はグレードⅠ~Ⅳまでの4段階評価


*グレードⅠ 膝蓋骨は正常な位置にあり、膝蓋骨を押すと
脱臼するけど指を戻すと治ります。


*グレードⅡ 自発的に脱臼を起すが、手助けすると治る、
ただ年々骨は変形します。


*グレードⅢ 日常生活で常に脱臼状態、戻してあげても直ぐにまた外れ
歩行も困難になって行きます。


*グレードⅣ 常に脱臼状態、ついに修復不可能、
即手術をしなければ手遅れに。





ネットで調べれば、このような感じでグレードによってどのような症状なのか知ることができます。
ネルが現在、何ともない事もあったしグレードも初期段階だったので、あまり深刻に考えていなかったのです。

でも甘かった・・・。
パテラって進行するんですね・・・(本気であまり理解してなかった)
しかも、リリィは確実に先天性。
今は遠くて通っていないんですが、あるトリマーさんにパテラのキャリアがある子に出産は薦められないと言われた事があります。
覚悟をしていたとは言え、それはマロ太の覚悟であってリリィにはわからない事です。
リリィや他の兄弟達が生まれて元気に育っている事はとても嬉しいし、可愛くてしょうがないです(親馬鹿か!!)
しかし、キャリアを持っている子に出産させる事はリスクが伴うのだと改めて思いました。

正直、ネルの出産を経験してみてとても大変だったので、1度経験すれば十分という気持ちと、ちょっとだけリリィの子供も見たいな~という気持ちもあったりしました。
でも、リリィがキャリアを持っているとわかった以上、この血統は残すべきではないですね。

先生に聞いたところ、昔はヨークシャテリアに最も多いと言われていたパテラですが、現在は圧倒的にトイプードルの患犬が多いらしいです。
落下や打撲による、後天性もあるので全てではありませんが、人気犬種ということもあり乱繁殖が横行していることが原因のひとつだと思います。

きちんと管理をしているブリーダーさんであれば、キャリア持ちの子に繁殖はさせないと思います。ちなみに、ペットショップによっては、軽度なレベルは正常として販売されているという記事を見ました。

話がそれましたが、リリィは少し進行しているかも知れないってこと。
個体差があり、重度の症状が出ないまま犬生を全うする子もいます。

でももし、進行してしまったら・・・いずれ、歩けなくなる可能性もあるんですよね。
以前はグレードⅠと診断されました、と先生に伝えたところ首を振られました。もっと進んでいると思いますとのこと。

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今はたまにびっこになっても、普通に散歩も出来るしランで走ることも出来ます。
・・・・が、成長が少し遅いな・・・と感じていたリリィ。
ネルのパテラより深刻かもしれません。

一度、ネルも一緒にレントゲンをとって本格的に今後どうするか、先生と相談しなければと思います。

手術をしてリハビリをするか、屈伸運動とレーザー治療で克服するか。
どちらにしても、これ以上進行する前になんらかの決断をしないといけないです。

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お散歩大好きなリリィが、歩けなくなるのは辛すぎます。
今回診察していただいた先生としては、グレードⅠであっても若いうちに手術をした方がいいとの事でした。回復力が違うからです。

金額はおよそ25万円・・・・・・・・・・に、に、にじゅうごまんえん!!!!(卒倒)
ちなみに、先天性の場合はペット保険は使えません・・・・(白眼)

まあ、お金は何とかなるでしょう。はっはっは。(楽観的つーかヤケクソ?)
それより、リリィが不自由なく犬生を全う出来る手助けをしなければ!!!








*生活上の注意事項

*滑りやすい床や、堅い床などでの歩行を 出来るだけさけること

*高いところから飛び降りないこと

*硬い床や、地面でジャンプさせないこと





一応、今のところ上記の事を実行しつつ、レントゲンを撮って経過を見ながら、手術かな~。

覚悟はしていた事ですが、まさか手術はないだろうと根拠もなく考えてました。
本音は、メスを入れずに治したいです。
しかし、このまま変な風に曲がったまま筋肉が付いてしまうのは避けたい。
外科専門の病院で相談することも視野に入れて、今後の治療方針を決めます。

変化があれば、また記事にしようと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。





category: 膝蓋骨内方脱臼(パテラ)






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tag: パテラ  トイプードル  膝蓋骨脱臼 



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